賃貸物件に風呂は必要?福井の大学生のための物件探し

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大学生の賃貸物件に風呂付が必要かどうかは、その物件がどの程度の家賃なのかによります。風呂付であれば、当然家賃は高くなります。高級マンションに住むだけの仕送りがあるのなら別ですが、たいていの学生は少ない仕送りの中でやり繰りをしています。また、これはそれぞれの考え方であり、近くの銭湯で近所の人との交流を楽しみたいと思う学生は、何も風呂付にこだわる必要はありません。しかし、現実問題としては、やはり家に風呂があることはとても便利です。特に冬場などは、福井は厳しい寒さに見舞われます。せっかく温まるために行った銭湯なのに、帰宅する頃には体はすっかり冷え切っていたということにもなりかねません。できることであれば、風呂付の物件を選ぶ方が賢明でしょう。

ユニットバス

ユニットバスというものがあります。これはあらかじめ防水性の高い材料を用いて天井や床、壁などを成型しておき、それを設置場所にもっていって取り付け、上下水道などの設備工事をした浴室のことを指します。これは通常の工法であるタイルなどを一枚一枚張り付けて仕上げていくものと違って、ある程度仕上がっているものを設置するだけなので、従来の浴室の作り方に比べて工期を短縮できて、階下などへの水漏れが少ないのが特徴です。これは簡単に取り付けられることから、主にマンションやホテル、アパートなどで使われていることが多いです。最近では大きさや取り付けることのできる設備も多彩になり、様々なオプションを選べることからシステムバスとも呼ばれています。

ユニットバスのある物件を選ぼう

ユニットバスには様々なメリットがあります。ユニットバスには2点ユニットバスと3点ユニットバスがあります。2点ユニットバスというのは、壁・天井・床が一体となっているほかに、洗面台がついています。これに対し3点ユニットバスには、洗面台とトイレがついています。
これらのユニットバスは、浴槽部分も含めて天井も床も一体化しているために、壁や天井などのつなぎ目がありません。そのおかげで水漏れの心配もなく、浴室全体を丸ごと水洗いすることができるのです。浴室は常にじめじめとしてカビが生えやすい空間ですが、清潔さと快適さを長く保つことができます。また、一つの空間の中にすべてが組み込まれているために、浴室の熱が逃げづらく、保温性が非常に高くなっています。冬場でも温かいですし、湯温が保たれる時間も長いので、一度入浴した後にしばらくしてから入っても、比較的温かいままのお湯を利用することができます。
ユニットバスは取り付けが手軽なことから、賃貸物件の場合は、元々風呂がなかった家に後から取り付けることもできます。そんなこともあって、ユニットバスのついた物件の場合は、比較的家賃が安く設定されていることも多いのです。福井に住む大学生の場合は、このような賃貸物件を探せば、家賃も抑えられておすすめでしょう。

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