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最終更新日:2017/09/08

分譲住宅を選ぶ4つの理由

クリーム色の住宅

分譲住宅と言えば、持ち家を購入しようと、色々と考えている人にとって1つの選択肢です。賃貸アパートに住んでいると、よくポストに「分譲中!」という広告が投函されます。数千万円の不動産が所狭しと載っているわけです。さて、そんな分譲住宅ですが…そもそも「分譲住宅とは何か?」と深く考えたことがありますか?ということで、かなり基本的なことではありますが、持っておいても損はない知識のため、ここで一緒に勉強をしていきましょう。

■分譲住宅とは単純に住宅を売ってくれることを指す

分譲住宅を簡単に一言で説明をすると…分譲住宅地に出来上がっている住宅を販売しているということになります。「それって建売住宅のことではないの?」という素朴な疑問を抱いた人がいらっしゃることかと。確かに、建売住宅とも言われるときもありますが、厳密には両者とも違うものになります。建売住宅は、あくまでも、業者が既に建築したものを売るという形になります。「ほら、一緒のことを言っている!」とお叱りの声を頂いてしまうかもしれませんが…。
分譲住宅は「分譲住宅地に似たような建物を沢山建てて分けて売ること」を言います。したがって、分譲住宅地を分割して譲渡するということになるため「分譲住宅」と呼ぶわけです。ただ、そこまで神経質になって「あれは建売住宅だ!」「こっちは分譲住宅だ!」と使い分ける必要もなく、ニュアンスで理解して頂ければ、取り敢えずは問題ないかと。
もちろん、厳密に違いを知りたいと考えたり、不動産関係の仕事に就きたいと考えるのであれば、明確に使い分けたいところではありますが。ともあれ、分譲住宅とは、分譲住宅地で建てた不動産を販売することを言います。

■分譲住宅と分譲マンションの違いは?

さて「分譲住宅とは」について、理解したところで、続いて見出しのような疑問を思い浮かべることかと。マンションも分譲住宅地に建設し、部屋を販売することになります。したがって、分譲住宅と言ってもよいと思えます。結論から言えば、その通りです。分譲マンションも、分譲住宅になります。
しかし、一般的には、やはり「一軒家の分譲が分譲住宅」「マンションの分譲は分譲マンション」と使い分けられることが多いです。むしろ正式に、このように分けてしまった方がよいというほど、浸透している言葉になります。ともあれ、こちらも神経質に使い分ける必要はないかと思いますが、マンションの場合は「分譲マンション」と理解しておいた方が、何かとスムーズに事が運ぶかと思います。

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