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HOME分譲住宅とはどういう住宅を指す?

最終更新日:2017/09/08

分譲住宅とはどういう住宅を指す?

二軒の住宅

分譲住宅のメリットは何か?と問われたとき、真っ先に「安さ」ということを挙げます。
早速ではありますが、以下より、その安さというメリット、そして他のメリットについても触れていきます。

■業者にとっても「楽」なため安くできる

世の中には「安かろう悪かろう」という言葉が存在するため、あまりにも安くなってしまうと少々心配になってしまうものです。
しかし、何故安くなるのか?という部分をしっかりと理解をしておけば、その心配も解消することができることかと。
その理由はズバリ「業者が楽することができるから」です。
楽をすることができるということは、人件費を押さえることができたり、様々な家の部品をまとめて発注することができたり。
兎にも角にも「まとめてできる」ということが大きな楽ができる要因になります。
その楽が出来た分が、購入者へ還元…つまり安さに繋がっているわけです。

◇値段交渉ができるケースも多い

全部が全部、交渉ができるわけではありませんが、相見積もりをすることにより、大幅値下を狙えることもできるということがメリットにもなります。
もちろん不動産業者側も条件が素晴らしい分譲住宅であれば、多少高くても売れる自身があるため、交渉のテーブルには付いてくれないこともあります。
が、中々売れていない現状があれば、この相見積もりは素晴らしい効果をもたらせてくれるはずです。
「他にも気になっている物件がある」と常套手段を使って、業者を揺さぶっていきましょう。

■住む前に内覧することができる

注文住宅は、全てイメージで間取りだったり外壁だったりを設計していきます。
となると、いざ住んでみるとイメージしていたものと全く違うものになってしまったということが、度々あります。
思った以上に狭かった、思った以上に広すぎて持て余せてしまったなど。
しかし、分譲住宅の場合、既に建設済みとなっているため、実物を見て感じることができます。
高いお金を払うわけですから、絶対に失敗はしたくはありません。
結果、こういった実物を見ることができるということは大きなメリットになると言ってもよいでしょう。

■規模によってはより住みやすくなる可能性がある

分譲住宅の規模にもよりますが…大規模な分譲だった場合、その地域の生活スタイルも大きく変貌する場合があります。
例えば、大きめの病院ができたり、スーパーができたり、バス停ができたりと。
生活する人が増えるということは、経済的な面でも活発化することになるわけです。
これが意味することは「住みやすい地域に変貌を遂げる可能性がある」ということ。
一軒だけでは、このような状況にはならないため、規模という前提があるものの、こちらも大きなメリットと言えるでしょう。

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